【コラム】ミスを減らす方法(`・ω・´)b

自己分析の仕事編を書いていきます!
何回も同じミスをしてしまう事ってありませんか?
そんなミスを無くしていく為の具体的な方法を紹介します!
(`・ω・´)ゞ

最初に書いておきますが、
個人で全て解決するのは重要な事です。
しかし、人に頼るのも大切さを忘れないでください!
一人で悩みを抱えるのは止めましょう!
(`・ω・´)b

まずはミスを分析する

なぜミスが発生したか?
原因をしっかりと突き止めなければ繰り返します。

ミスの原因としては大きく二つあると考えています!
①心理的要因
②当人の能力(体力、知力、技術)
片方または両方で発生します!
(あくまでも僕の考え方です。)

例を上げてそれぞれ書いていきます!

①心理的要因

ミスをする前の心の状態です!
この心の状態がきっかけで普段しないミスを起こす場合があります。
例を見ていきましょう。
(`・ω・´)b

イライラしているとき

イライラしている時は頭がその内容でいっぱいです。
冷静な判断や普段はしないことも「まあいけるや」でやってしまう場合があります。
イライラしているときは一旦行動を止めましょう。

僕はイライラして車を運転し過去に二回車をぶつけました。
それ以来は多少落ち着くまでは運転しないようにしています。
(´;ω;`)

不安で頭がいっぱい

上司に怒られるかもしれない、嫁に怒られる、資料間違えたかもなどなどありますよね。
実際その不安が現実にならないかも!!
けれど気になって仕方がない!
その状態で物事を進めると普段しないようなミスをやってしまいます!

自分は配属されたばかりの頃に良くプレシャーに負けて不安になり書類のスタンプの場所を間違えたりしてました。
すみません(´;ω;`)

焦っている時

物事を急いで進めなければいけない時や想定外のアクシデントにさいなまれた時って焦りませんか?
その場で冷静な対応が取れればいいのですが、出来ないような状態に陥るとパンクし焦りに繋がります。
視野が狭くなったり安全確認を怠ったりと危険な状態になります。

訓練で想定外の事が起きた時はよく焦りました。

慢心している

慣れている作業を繰り返し行っている内に安全確認を怠ったり簡略化することがあります。
普段は大丈夫でもタイミングでミスや事故に繋がります。
慢心はせず一つ一つ確実に行いましょう!

思い込み

自分がやってる事が正しいと思い込んでいて実際は間違っていた。

緊張

程よい緊張は良い方向へ動きますが極度の緊張状態では出来ることも出来なくなります。

一度は当てはまる状況に陥ったことがあるのではないでしょうか?
僕は全部経験済みです(笑)
この他にもいろいろありますので一度検証してみましょう!
(`・ω・´)b

②当人の能力
(体力、知力、技術)

そもそも知識が足りてなかったり、病気などで体力が落ちている状態です。
無理するとミスどころか死にますよ!
(^_-)

体調が悪い

体調が悪いときはいつものパフォーマンスは出せません。
集中力の低下や体が思うように動かせず怪我や事故の原因にもなります。

体力不足

そもそも実施する内容に対しての適正な体力がなければいけません。
またギリギリ出来る位の体力だと消耗しているときにミスを誘発します。
ロープ登はん(腕力のみ)が出来る人とできない人の違いは体重に見合った体力があるかないかです!
(`・ω・´)b

知識不足

実行するための知識が足りなければミスをしてしまいます。
こればかっりは日々勉強(`・ω・´)b

技術不足

ロープを適切に結束する技術がなければ何かの拍子で解けてしまうこともあります。
技術を伸ばすには訓練だ~!!

ミスをした時の心理的、能力的要因を紙に書きだしましょう!
(`・ω・´)b
書き出すと辛くなることもありますが同じことを繰り返さないためにも実践です!

深堀し解決法を模索する

分析したものを書き出したら次はなぜ(why)ミスが起きたのかを深堀していきます!

例えば
書類のハンコを押す場所をミスをした。
繰り返しやってしまっている。

【心理的要因】
・焦っていた
↓why
・直ぐに決済しなければならない書類だった。
↓why
先輩に頼まれたから(プレッシャー)
↓why
そもそも直ぐにやななければいけなかったか?
↓answer
優先度は低い

・他にもやらなくてはいけないことがあった。
↓what
書類の審査
↓How
優先的な仕事があると伝えるべき。

・急に頼まれた仕事だった。
↓why
他に対応できる後輩がいなかった。
(その人は出来る)
↓How
今優先的に進めなくては行けない仕事があると伝える。

【能力的要因】
・書類に対応するハンコの位置をいまいち理解していなっかた。
↓why
何度か作業はしているがいまいち理解できていない。
↓why
作業をマニュアル化していない。
↓why
個人でマニュアルの作成をする。

【まとめ】
そもそも作業をしっかりと理解できていなかった。
個人のマニュアル作成を行い事務処理のミスを減らす。
心理的要因として優先的に終わらせなければいけない作業があった。
急な仕事を振られ焦ってしまった。
現状できないことを伝える勇気も必要である。
(言い方注意!!)

という感じで分析し対策に向けての行動まで書き出します!!
反省だけでミスを理解しなければまた繰り返します
(´;ω;`)

まとめ

まずミスが起きてしまったら以下の行動をとりましょう。

ミス発生

謝罪、リカバー

反省

対策

しっかりと対策すれば同じようなミスをせずにすみます!!
しかし、
個人ではどうにもならないことは先輩や周りの人に相談しましょう
(`・ω・´)b

おまけ

おれはP助21歳、消防士だ!
今は救助隊選抜試験に向けて先輩と訓練中!!

「おい!P助!巻き結びと二回りふた結びの違いを言ってみろ!」
懸垂降下(ロープで下に降りる)訓練中に先輩が言ってきた
「はい!!」
「巻き結びは破断強度は高いですが力が加わるとロープが締め付けられ懸垂ロープを外せなくなります。」
「二回りふた結びはロープに力が加わっても解けなくなることはありません。」
「よって懸垂ロープのような力が加わる場所では二回りふた結びを選択しバックアップは巻き結びを選択します!!」
「その通りだ!!よく調べてきた!!」

実は前回の訓練でこの質問を出されたのだが答えられなくなり怒鳴られなおかつそこからビビりまくった俺は訓練もぎこちなくなってしまったのだ。
(´;ω;`)

なので知識武装を合言葉に本という本を買いまくり全部一通り頭にいれ知識だけは持っているようにした!
俺の悪い癖で知らないことがあると思考停止やパニックに繋がったりするのだ!
ならば先に知識を入れて置けばいい!!

この対策を取ってから先輩にも一目(知識量で)置かれるようになり自分自身焦ることも少なくなった!
今ではその知識を後輩に伝えてる!

だって怒られたくないもん(笑)
何かしらの本を毎月買うP助だった。

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