【救助】救助隊になるには??

お疲れ様です!
よろずです(`・ω・´)b
この記事はウイスキーではなくレモンサワーをキメて書いてます!

今回は救助隊になるまでの道のりです。
消防署によって変わりますので一概には言えませんが参考にして下さい。

救助隊って??

この記事を読んでくれている方は理解していると思いますが一応書いておきます。
救助隊、レスキュー隊は一般的にレンジ色服の服を着ている人を指します。
(`・ω・´)b
良くテレビでロープを渡ったり登ったり!
自動車事故で挟まれを解除したりや火災で屋内侵入し人命救助をする部隊です!
カッコイイですよね(`・ω・´)ゞ

法令的には??

昭和六十一年自治省令第二十二号救助隊の編成、装備及び配置の基準を定める省令消防法(昭和二十三年法律第百八十六号)第三十六条の二の規定に基づき、救助隊の編成、装備及び配置の基準を定める省令を次のように定める。

引用元:救助隊の編成、装備及び配置の基準を定める省令

上記の法令から配備するのが、
救助隊なのか?
特別救助隊なのか?
隊員人数
装備が定められています。

特別救助隊と高度救助隊が大きく違うのは装備です。
(詳しくはまた別な機会に!)
しかし特別救助隊だから装備しちゃダメ!!
てこともないので高度救助隊の装備がある特別救助隊もあります。
(`・ω・´)b

救助隊になるには??

・要綱を確認する

救助隊になるには選抜試験に合格するのが一般的です!
しかしながら例外もあり選抜試験が無い場所もあり、この場合は勤務年数で配属されたりもします
各消防署によって変わりますので確認しましょう。
(`・ω・´)b

選抜試験の要綱があるはずです!
それをまずよく読んでから先輩方に質問しましょう!

・試験内容

試験内容は4つです。
(僕が居た消防本部はです。)
・体力試験(体力測定と同じ内容+1500m走)
・技術試験(梯子クレーン、一か所吊り担架作成、降下要領など)
・筆記試験(火災や救助知識)
・面接試験(幹部による圧迫面接)

という感じでした!
30名ほど受けて合格したのは二人です。
(;’∀’)

女性が受けてはダメというのはありません!
合格基準を満たせば救助隊になれます
(僕の所では)

・試験対策

体力は鍛えていくのみなので省きます(笑)

技術試験は先輩方教わったり夜に訓練したりして身に着けました!

筆記試験は参考にした書籍やサイトを後で上げておきます!
消防救助技術必携〈一般救助〉はずっと持って読んでいました(笑)

面接は中隊長に対策をして貰ったのが懐かしい!

結局のところ勉強と体力以外は先輩の協力が必須です!
なりたければ色々な人に相談しましょ(`・ω・´)b

まとめ

ざっくり書いてしまいましたがこんな感じです!
試験がある場合はまずは先輩に相談です
実はこのサイトの火災系統の記事は救助試験対策で勉強した内容を書いています(笑)
よかったら見直してみて下さい。
(`・ω・´)ゞ

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