【ロープ】巻き結びを徹底解説!!

今回は消防でも身に着ける基本結索の一つである巻き結びの解説をしていきたいと思います!

解説になりますので消防に関係ない知識も入れます(`・ω・´)b
話のネタなどにして下さい。

巻き結びとは??

>呼び方は?

巻き結びは英語で言うと
『クローブ・ヒッチ(Clove hitch)』
と言います!

日本語では巻き結びの呼び方以外にも
・徳利結び
・水手(かこ)結び
・マスト結び
・止め釘結び
徳利は日本酒を飲むときに使う酒瓶です(笑)
なんだか時代を感じますね(^▽^)/

>歴史は??

前記の名称の呼び方で分かるように船で使われることが多い結び方でした!
水手(かこ)とは昔は船員さんのことを指しています。

現在でも小型船舶免許などを取得する際には身につけなくてはならないロープワークの一つです。

>破断強度は??

破断強度は読んで字のごとくロープが切れる強度の事です。
巻き結びは結んでいないロープ本体の強度の60~70%と言われてます!

ナイロン製三つ打ちZよりロープの場合

・新品 →25.0kN
・使用中→19.6kN
・廃棄 →15.1kN

1kNは約0.102tなので使用中なら約2t(1.9992t)に耐えられることになります!
(`・ω・´)b

>特徴は?

力が加わると締め付けられるので強い負荷が掛かった場合は、切らないといけなくなることもあります(笑)
(;’∀’)

水に濡れるとほどけにくくなるようです!
消防でも多用される結び方の一つなので確実に覚えておきましょう!!

用途

・ロープの固定する
懸垂ロープ(下に垂らす)、展張する際の固定を行う。

・支点作成
巻き結びとカラビナでロープの方向を変えたり救助ロープの引き幅を広げたりする。

・梯子の固定
慣れないと難しいですよね(笑)

・結び方(動画にて解説)

【横棒に結着】

【縦棒に結着】

【ダブルロープ支点作成】

【巻き結びの半結びの方向】

【半結びの重要性】

【巻き結びの締め込み方】

・まとめ

巻き結びについて解説しました!
他のロープワークもやっていこうと思います(`・ω・´)b

よろしくお願い致します!

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