【防災】屋外編:地震が起きた!!その時どう動く??

お疲れ様です!
よろずです(`・ω・´)b

今回は地震が起きた時の場所によってどう動くかを書いて行こうとと思います!
総務省消防庁の記事を参考にしています。
(`・ω・´)ゞ

【住宅地で被災】

・ブロック塀に注意!!

背よりも高いブロック塀には特に注意が必要です!
路地などを歩いている時には注意しましょう!

ちなみにブロック塀の解体や回収に補助金を出している自治体もあります。
もしもヒビなどが入っていて気になる場合は一度調べて見ましょう。

・自販機、電柱が倒れる!

自販機の重さは約300kgとも言われています。
倒れてきたのを支えようなんて無理な重さです!

電柱が倒れた場合、切れた電線を触れて感電する恐れがあります。
電柱の地表からの長さは5~13mです。
この長さが倒れてくる可能性があると認識しておきましょう!!

・頭上にも注意

屋根の上に乗っている瓦やベランダで植えているプランターなどが落下してきます。
エアコンの室外機が落下した例もあるとか。
(;’∀’)

地震を感じたら頭上にも気を配りましょう!!
揺れが収まった後に瓦礫やガラスが地表に飛散しています。
油断せず避難しましょう(`・ω・´)b

【オフィス街・繁華街】

・窓ガラスの落下

中高層ビルが立ち並ぶオフィス街では、ガラスの落下してくる危険があります。

時速40㎞以上で鋭い刃物のようなガラスが落ちてくるので当たればひとたまりもありません。
直ぐに屋内へ!!
カバンなどで頭を守りましょう!!

・看板、タイル、飾りなどの落下

繁華街では看板が立ち並んでいます。
場所によっては年季が入った建物も多く外壁が落ちてくる可能性も高いです!

また道端に置いてある看板なども倒れてきたら脅威です!!
地震が起きたら離れるようにしましょう。
(`・ω・´)b

【海岸】

・高台へ避難する!

高台または三階建て(10m)以上の建物を目指して避難しましょう!

・第二波、第三波に注意する

津波は一回では収まらない場合が多いです!
特に一回目よりも二回目の波の方が強い場合があります。

なるべく上へ避難しましょう!!

【川べり、河川】

出典:東京消防庁

津波の影響により水が逆流してきます。
この場合は海岸とは違い上ではなく川に対して垂直に逃げて下さい!!
上方向に避難すると津波が追いかけてくるからです。
(;’∀’)

【山・丘陵地、ハイキング】

・落石に注意

強い揺れにより落石が生じる可能性があります!!
落石が生じてたのを発見した時は直ぐに周りの人に声を掛けましょう!
救われる命があるかもしれません(`・ω・´)b

・土砂崩れに注意

地震が起きると地盤が緩む傾向にあります。
崖や急こう配な傾斜には近づかないようにしましょう!!

『乗車中』に被災した!

【運転中の場合】

・急ブレーキは厳禁!!!

急ブレーキをすると追突事故などの原因になります。
ハンドルをしっかり握り、前後の車に注意しながら徐々にスピードを落とし、道路の左側に停車しましょう。
 ↓
エンジンを切り、ラジオから情報を入手して行動の段取りをします。
 ↓
避難の必要がある場合は、車のキーはつけたままにし、ドアをロックしないで、窓を閉めます。
鍵を付けたままにしないと緊急車両などが通るときに移動させることが出来ません
キーは挿したまま避難をお願い致します。

連絡先を見えるところに書き、車検証などの貴重品を持ち、徒歩で避難します。

車での避難は原則厳禁です!!

【電車に乗車中】

地震が発生すると電車は緊急停止します!

・座席に座っている場合

・低い姿勢を取る。
・頭部をカバンなどで保護する。

・立っている場合

・手すりやつり革をしっかりと握る

地震が発生したあと車両や線路の点検のため直ぐには電車は動きません。
また、勝手に降りると感電や事故に巻き込まれる可能性がある他に人が下りたことによって電車が動けなくなる可能性があるため車内に留まることをお勧めします。

・何車両目が安全??

脱線や衝突事故があった場合は、先頭車両及び二車両目が死傷者の数が多い傾向です。
なので三車両目以降に乗車します。

但し、地下鉄の場合は最前部と最後部に脱出ハッチがあるため脱出のしやすさはこちらに軍配が上がります。

このことを踏まえると最後部に近い方が良いかもしれませんね!

・立つ場合はどこが良い?

結論はドア付近です!!

中央にいると電車が急停止した際に将棋倒しになり圧死する危険性があります。
ドア付近なら座席の脇が盾となり、衝撃がやわらぎ中央と比べて危険性が減るからです。

【バスに乗車中】

・座席に座っている場合

・低い姿勢を取る。
・頭部をカバンなどで保護する。

・立っている場合

・手すりやつり革をしっかりと握る

電車と基本は同じです!!

まとめ

今回は「屋外」で地震に被災した場合を書きました!
次回は屋内で被災した場合を書いていきます!
よろしくお願い致します。

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