【防災】救急、救助で命を救う防犯ブザー!

お疲れ様です!
よろずです(`・ω・´)b

今回は防犯ブザーの活用について紹介して行きます。
小学生なら持たされることも多い防犯ブザー!
活用方法を知るだけで防犯以外にも多くの用途で使うことが出来ます。

桐生市消防本部のHPで紹介されているものとよろずの見解も踏まえて書いて行きますので是非最後まで読んで見て下さい!

防犯ブザーの活用!!

さっそく活用方法を紹介して行きます!

・防犯、暴漢対策

まずは一般的な使い方の防犯、暴漢対策!
子供や大人の方も最近は防犯ブザーを携帯するようになりました。
軽くてデザインもシンプルなもの、かわいいものが普及しており身に着けやすいのも良いですね。
(`・ω・´)b

GPS機能やライトが付いているのもありビックリしました!

・救急活用(バイスタンダー)

例えば、人が倒れている時に冷静な対応が出来ないことがあります。
小学生や大人の方でもいざ応急処置や心肺蘇生法を実施しろと言われると難しいかもしれません。

そんな時は出来る人を呼ぶのが最優先です!
倒れている人がいることを気づいているのはあなただけかもしれません
防犯ブザーを鳴らして人の注意を引き付けることで事態を把握して貰いスムーズな一時救命処置に繋がります

よろずは応急処置は一通り出来ますが傷病者、要救助者の存在が分からなければ当然救えません。
人に知らせるという手段は簡単で、誰にでも出来る事かもしれませんがとても重要な事です。

早期発見と通報に繋がります!

・救急活用(持病、発作)

狭心症や何かしらの発作などを持っている方が持病が急に悪化し先ほどまで元気だったのに意識が無くなってしまう事もあります。

なったことがある人は分かると思いますが必ず意識を失う前に違和感が来ます。
倒れた時に傍に誰かが居てくれば良いですが洗濯などで外に出ているかもしれません。

違和感を感じた時点で防犯ブザーを鳴らし異変が起きたことを周りに伝えます!
ブザーが鳴れば近くにいる人は異変に気付けますよね。
(`・ω・´)b

蘇生率は心停止から1分間何もしないと10%下がると言われています。
ブザーを鳴らすことで早期発見と通報に繋がり社会復帰率も上がるとよろずは考えています。

今は小型の防犯ブザーも出ていますので首に掛けても良いかもしれません!

救助活用(建物倒壊)

地震などの災害で建物が崩壊すると、閉じ込められたり挟まれたりして身動きを取れなくなる場合があります。
この時に地声で助けを呼ぼうとすると騒音で声がかき消されてしまい救助隊に伝わらないことが多いです。
声を出し続けると体力の消耗にも繋がり場合によっては死に至ることも。

そこで防災バックなどに笛を付ける方も多いのです。
これにプラスして防犯ブザーを取り入れて見ましょう!
物によっては連続使用が5時間以上持つものもあり消防隊に要救助者の場所を伝えることが容易になります。

救助隊は音を感知する資機材を持っているので防犯ブザーは人を見つける上でも最適です!
もしも地震や竜巻が起きたら身に着けるようにしましょう(`・ω・´)b

屋内侵入で活用(火災関連)

テイセン:スーパーパスⅡ

消防には携帯警報機というものがあります。
これは緊急事態に陥ってしまった際に、警報とストロボ発光で救助に行く側に場所と異常な状態な事を知らせます

この携帯警報機が支給されている部隊ならそれを使えば良いと思います。
しかしながら、支給されない自治体や部隊もあります。
防水の防犯ブザーもありますので防火服のポケットに一つ入れても良いと思います。

この携帯警報機は90dB~あります。
音量的には防犯ブザーは60~130dBのものもありますので代用としては十分使えます。
ストロボ発光はありませんけどね(;’∀’)

高機能型携帯警報器の研究開発(東京消防庁)

・酸素欠乏事故
・NBC系統の災害
・CSR(狭所空間救助活動)
の緊急事態に陥った際のベルとして使用できなくはないかと。
(ガス測定器、コスモスとは用途は別です!!)

無論、携帯警報機があればそれを使えば良いのです!
しかしながら無い所属もあります。

かくれんぼをイメージして欲しいのですが、携帯で隠れている人に電話をして、
・着信音が鳴っている
・マナーモード
・サイレント
どれが隠れている人を見つけやすいでしょうか??

防犯ブザー??
よろずさん消防にそれはないよ~!
と思われる方もいるとは思います。

しかしながら、
屋内侵入を試みたことのある方は分かると思いますが、濃煙、熱気の中で要救助者を探すのはかなり難しいことです。
(中世帯があるとまだしやすいですね。)
その時に音やライトなどの目印があるだけでも早期救出に繋がります。

一つ500円~ありますので個人で買って携帯するのも良いですね。

あっ
緊急事態を無線で伝えた後に警報機は鳴らすようにして下さい!
(`・ω・´)b
うるさくて無線が聞こえなくなるので(笑)

まとめ

今回救急の方は桐生市消防本部のHPを参考にさせて頂きました!

活動が広く広まるようによろずも発信していきます!

今回の記事は読んで内容が良いなと思ったら拡散してくれると嬉しいです!

中村さんという方がFacebookにて救急的活用方法の全国への会を立ち上げるそうなのでご協力お願い致します!
https://www.facebook.com/profile.php?id=100048047046363&sk=photos

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です