【採用】消防士になるなら大卒?高卒?

お疲れ様です!
よろずです(`・ω・´)b

今回は消防吏員になるなら大卒か?高卒か?をテーマに書いて行きます。

客観的にそれぞれの特徴を見て行きましょう!
今回は給与面などは考えません。
各自治体によって大きく変わる事や学費などの出費が人によって変わるからです。

【前提条件】

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・救急救命士を取得するための大学、専門学校は含めない。
・専門卒、短大卒は含めない。


救急救命士の学校を含めない理由は救急救命士になる確実な道は専門学校、大学に通う事だからです。
無論、現役消防士からなることも出来ますが狭き門になります。
なりたい道がそこなら学校に通うのが近道です。

専門卒、短大卒を含めない理由は、これらは高卒とあまり特徴が変わらないからです。

例えば公務員専門学校に通い1年で合格した場合は最終学歴は高卒になります。
専門卒になるには2年通わなければならないからです。

早く消防士になる為に通うので専門卒の学歴が欲しいわけではないと思います。
よって専門卒は含めません。

短大卒は公務員関係なく就職活動で潰しがきかない傾向があるので今回は省きます。
なのでここで話す高卒は専門卒、短大卒を含めます。

【高卒の特徴をみてみよう!】

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・現場経験が最大4年間、大卒と比べて多くなる。
・職場の人間関係を早く構築できる。
・専科教育などを早く受けられる(年功序列の場合)。
・筆記試験の難易度は大卒と比べれば優しい場合が多い。
・就職するので大卒と違い学費などが掛からない。
・自己研鑽は必要

高卒の特徴はこんな感じです(`・ω・´)b
一番のメリットは現場経験が長くなるです!!
救助隊を目指している場合は年数(現場経験)がものをいいます。
現場でバリバリ活動して行きたいと思うなら高卒が良いかもしれません。

しかし、24時間勤務を数十年続けると身体に確実にガタが来ます。
一生現場を目指すなら身体のメンテナンスは必須です!

自己啓発は高卒ストレートで消防吏員になれた場合は高校までの知識で仕事をしていくことになります。
PCスキルや人間関係、雑多な知識などが大卒と劣る場合が多くあります。
消防だけでなく他のスキルを身に着けて行くといいですよ。
(`・ω・´)b

【大卒の特徴は?】

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・4年間経験してきたことが語れる
・仕事以外のことに打ち込める期間がある。
・各自治体の任用規定をみても大卒の方が承認するペースが早い。
・筆記試験の難易度は高卒と比べて難しい。
・消防吏員を辞めても職業選択の幅は広い
・大学生活で消防吏員が向いていないと感じたら別な道へ進める。
 (思考をする時間がある)
・大卒の方が年数が経つと事務方に行く傾向はある。
・学費などが掛かる。

大学のメリットは4年間を本人がどう過ごすかで大きく変わってきます。
ダラダラ通うなら高いお金を払って大学に行くよりも高校生で就職した方が良いかもしれません。
しかし、大卒という学歴は転職で多いに活用できます。
(`・ω・´)b
高卒は大卒と比べて職業選択の幅は狭いです!
それだけを踏まえても大学に行くのも良いかもしれません。

また、各自治体の任用規定を読むと大卒の方が昇任試験を受けられる年数が早くいです!
本人の能力次第ですが階級、給与を上げることが出来ます。

私自身としてはこの4年間で自己研鑽に励み、多くの人間関係を作って語れるものを多くする
その経験を踏まえて消防吏員になれば生活も比較的楽になると考えています。
ただし、学費などの出費は掛かる…。

・学部は??

学部選びに迷っている人へ!経済学部の卒業後の進路とは?? - 予備校なら武田塾 倉敷校

これも良く聞かれます!
自分の学びたいことを学びましょう!

役に立たない知識はありません。
自分の学びたいことを学び、語れるものを増やしていって下さい。
(`・ω・´)b

・よろず的には?

よろず的には大卒です。
理由としては先に挙げた4年間を使って自分の好きな学業、経験から自己研鑽できるからです。
当時経済的に大学に行くことは厳しかったので高卒から消防吏員になりました。
今思えば無理しても大学に行けば良かったなと思います。

消防を辞めてから分かりましたが日本は学歴社会です。
大卒の方が圧倒的に職業の選択ができます。
万が一消防が合わなかった場合、多くの選択肢が残る大卒を私はお勧めします。

・まとめると?

・救助隊など現場で過ごしていきたいなら高卒!
・昇任して組織の柱になっていくなら大卒!

どちらもそれぞれ特徴があります!
自分のやりたいことを考えて選んでみましょう。
(`・ω・´)b

どうしても迷ったら誰かに相談するのも一つの手ですよ。

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・参考資料

東京消防庁職員任用規程

○消防職員任用規程

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