【防災】安全に水遊び!!事例と対策(`・ω・´)b

読んで頂きありがとうございます(`・ω・´)b
そろそろプールが始まる時期ですね!

みんなで楽しく安全に泳いだり遊んだりするためにも対策といざという時の対応を覚えて行きましょう(`・ω・´)ゞ
今回はプールで発生した事故の原因と対策、対応について書いて行きます。

どんな事故が起きるか??

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まずはプールで実際に起きた事故例を見ていきましょう!
自分が監視員だったら、
たまたま居合わせたらなど、 
想像しながら読んで見て下さい(`・ω・´)b

水遊び事故(幼児、小児)

【事故例】
保育施設での水遊び中、3 歳の男児が水深 20㎝あまりのプールでうつ伏せに倒れているのが発見された。
担任の保育者によってすぐにプールから引き上げられ、近くの診療所に搬送、そこから救急搬送されたが、間もなく死亡が確認された。

【対策】
例え水深20㎝だとしても顔が水についたままでは溺死します。
幼児は自分で起き上がることが難しい場合が多く発見が遅れれば命関わります。
うつ伏せの子がいないか監視しましょう(`・ω・´)b

吸い込まれ事故

【事故例】
小学2年生の女児が吸水口に頭から吸い込まれて死亡した。
事故は吸水口の柵状の蓋が外れていたにもかかわらず、監視員や現場責任者がその危険性を理解せす、営業を続けていたために起こった。

【対策】
一時期ニュースで話題になった事故です。
学校のプールも吸水口の柵状の蓋がしっかりと閉まっているか確認しましょう!
チビッ子は好奇心旺盛なので何も知らず近寄ってしまうかもしれません(;’∀’)
あらかじめ危険性についてしっかり話しておきましょう(`・ω・´)b

体調不良、持病

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【事故例】
光の刺激により一時的に意識を失う場合がある生徒だった。
ストレスや疲労で疲れていた所に水泳の授業があり水泳ゴーグルをせず授業をしていた。
急に発作が起こり溺れてしまい死亡した。

【対策】
体調不良の有無を確認する。
子供によっては隠すこともある(;’∀’)
みんな泳ぎたいよね~!
持病などはあらかじめ聞いておき注意は払うようにする。

・おふざけ

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【事故例】
・プールサイドで追いかけっこして転んでケガをした。
・階段で滑って転び腕を骨折した。
・プールサイドにて友達を押して顔面を強打した。
・ビート板をぶつけ合い打撲した。
などなど(;’∀’)

【対策】
ダメと言ってもやるのが子供です。
そういう行動をしたらプールに入れないなどの罰を作るといいかもしれません。
プール活動を始める前に子供に言い聞かせるのは大切ですよ~!

・飛び込み

プールの事故で一番多いのは飛び込みの時です。
出来れば飛び込みはさせないようにしましょう(`・ω・´)b

【事故例】
・バンザイしながら飛び込み頭をプールの底に打ち付けて溺水した。
・バク転しながら飛び込み鼻を飛び込み台にぶつけて骨折した。
・プールサイドから飛び込み遊んでいたら頭を底にぶつけて体が動かなくなり溺水した。

【対策】
できることなら飛び込みはさせない。
無理をしてやらない。
基本的に事故はプールの底に頭をぶつけて発生している。
浅いところで飛び込みは危ないですね(;’∀’)


課外授業(番外編)

【事故例】
課外授業で海に来ていたところ高波に巻き込まれた。
後日遺体が見つかった。

【対策】
高波の時は海に入らない。
指定の範囲で泳がせる。
離岸流にはマジで気を付ける!!

離岸流(番外編)

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このテーマだけでブログ一つ書けるのでザックリ解説!!
離岸流とはその名の通り浜辺から沖に向かって海流が流れる現象です。
オリンピック選手でもこの流れを逆走して泳ぐのは困難です。
(;’∀’)
僕たち一般人には無理ですね。
(´;ω;`)

【発生しやすい海岸】
・岸から沖まで全体的に浅い海岸。
・日本ならば外洋に接してるところ。
・波が海岸に直角に当たるところ。
(イメージするなら久里浜)
テトラポッド

【例】
・浮き輪でプカプカしていたらいつの間にか沖に流されてた!!
・サーフィンしていたら流された。
・沖まで泳いだらいつもより楽に行けた!!と思ったら海流に乗っていただけだった(笑)
(イメージはエスカレーターを歩いて登る感覚かな)

【事故例】
離岸流は適切に対応すれば大きな事故にはなりません
まずは事故例を見て行きましょう!
.
A君は泳ぎがとても上手です。
ある日女性にカッコつけようとポールが立っている沖まで泳ぐことにしました!
グングン泳いでいきます!
ポールまでついて戻ろうとしたら波に押し返されて戻れません!!
焦ったA君は全力で戻ろうと波に対して逆走します!
結局戻れず力尽きてしましました。
(その後無事救助されました。)
.
水はどんなに泳ぎが達者な方でも一歩間違えれば死にます

【対策】
それじゃ離岸流に運悪く絡まれたらどうする??
答えは岸に向かって平行に泳ぐです!!
一件無駄な行動に感じますが離岸流が発生している幅は10~30mと言われています。
この幅から出てしまえば沖に戻れるので焦らずゆっくり泳いで戻りましょう!!
焦ったらマジでダメです!

まとめ

プールや水遊びはとても楽しいレクレーションの一つですが危険性も高いです!
しっかりと監視員や両親が見守って安全を確保しましょう!!

水難救助の方法は大変危険なので今回は書きません。
また別な機会に!

もしも正常な呼吸がなく、意識がなければ心肺蘇生法を実施して下さい

ご意見、感想お待ちしています!!

参考サイト

久里浜、離岸流

『カレント(離岸流)に流された時の対処方法』海に入る前に確認すべき事

水遊び事故例

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